映画とDVDとPCと: 映画・DVD鑑賞記
2007年01月27日

番外編 『ピクサー展』 行ってきました。

ギャラリー入口

少々前になりますが、兵庫県立美術館で開催されている、『ピクサー展』に行ってきました。(2007.1.14で終了しています)
写真は携帯のものなので、ちょっと汚いですが・・・

午前中に入館できるように出発しましたが、大正解。午後からの入館は駐車場待ちの大行列ができていてなかなか大変そうでした。
美術館は初めてなので、どんなところかと少々不安でしたが、さすがピクサーファミリー層が多く、一安心でした。

さて中へ入って、早速ギャラリー前カーズのキャラクター(ダンボール製)に我が息子大興奮、そして写真大会。 目で見るとどうみてもダンボールに貼った絵なのですが、ファインダーを通すとなかなかの立体画像に変身。いい写真が撮れました。

入場券を買って中へ・・・  いきなり入り口横に色々と展示してあるので、人だかりができて 奥に入れない。 何とか人の流れに合わせて第一コーナーを曲がると、ミニシアターが。
普通のスクリーンを3.5枚ほどつなげた横長スクリーンで、 歴代のピクサー映画の世界観を全て取り入れた11分間のショートムービーが上映されている。何層にも奥行きを重ねた独特のタッチ(動く紙芝居風) 、キャラクターは絵コンテや、ラフ画のような感じで、不思議な空間に引き込まれました。
ただ、内容はちょっとダークな感じで、さらに音響効果も相まって子供にはちょっと怖かったみたいです。

こんな時でも気になるのが、プロジェクター。 PROJECTIONDESIGNのF3を4機横に並べて映像をつなげて横長の映像を作っていました。さすがDLP機、黒はしっかり沈んで、 格子もまったく見えませんでした。
自宅には少し大きいですが、DLP機を是非導入したいなぁと実感。

シアターを過ぎると、これまでの作品のキャラクターができるまでの色んなキャラクター案のスケッチや、 3Dのモデリングなんかが展示してあります。やっぱりどれを見ても最終的に収まったデザインが一番です。

さらに次のコーナーは、アニメーションの仕組みを分かり易く立体モデルで再現したものが。
簡単に言うと、メリーゴーランドのようなくるくると回転する台に少しづつ動きをつけたピクサーのキャラクター達が連続して設置してあります。 それを高速回転して、ストロボライトをバチバチ焚くと・・・・目の前でキャラクター達が踊りだすのです。
なかなか不思議な経験をしました。と共に、人間の目っていい加減だな〜とおもいました。

こんな感じで、ピクサーの世界観を満喫することができました。
とりあえず、親子で楽しむことができて、大満足な一日でした。

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2006年12月18日

『CARS(カーズ)』見ました。

メーカー/レーベルより

【STORY】レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。
ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。
狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。

しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある"地図から消えた古い町、 ラジエーター・スプリングス"に迷い込んでしまう。

早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、 しばらくその町に留まることになってしまうのだった。
しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。
それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。

だが、遂にレースの日がやって来た。
彼は決勝レースに間に合うのか!? 仲間たちとの運命は・・・!?

感想は続きに

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2006年11月27日

「ルパン三世 カリオストロの城」のDVDが生産終了

LUPIN

話題としては、10月上旬のニュースだったみたいですが、「ルパン三世 カリオストロの城」のDVDが生産終了するみたいです。 今日友達から聞いてはじめて知りました。ネットでは結構話題になってたみたいですね。

このDVDは持ってないのですが、とても好きな作品のひとつです。
もう店頭の在庫のみのようなので、手に入れるならこれが本当に最後みたいです。

でも、店頭在庫がなくなっても、手にいれる方法はあります。それは、来年3月発売予定の42枚組みのDVD-BOX、LUPIN THE BOX-TV & the Movie-を購入すれば、カリオストロ入っています。価格10万円です。高いっ・・・
僕には無理です。それにしてもすごいボリュームですね。

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2004年11月22日

『CASSHERN』見ました。


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いろんな意味ですごい映画でした。
映像、世界観、テーマ全てが、紀里谷和明ワールドといった感じでした。アニメのキャシャーンとは少し赴きが違い、大人が見るべき作品だと思います。映像はアニメの表現がうまく再現されていて、CASSHERNの世界に入り込める不思議な感覚の映像でした。
それにしても、この映画が訴えるテーマは重い・・・というか難しかった。主人公はキャシャーンだけではないんですね。対立するブライ率いる新造人間軍団からの目線でもストーリーが書かれていて、反乱を起こす気持ちが理解できるんです。最終的に全てが明らかになったとき、何か空しい感じになってしまいました。結局誰が悪いの?って感じで、見終わったとすっきりしないモヤモヤしたものが残りました。これは映画のできのことではなく、そういうメッセージが込められた作品だからこそだと思います。
まだ見てない方は、是非一度見て下さい。色々なメッセージが投げかけられた作品だと思います。それにしても、それをキャシャーンで再現したこの監督はすごい人なのかもしれません。
2004年11月21日

『パイレーツオブカリビアン』見ました。


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やられました。実はあまり期待せずになんとなく見たんですが、めちゃめちゃ面白かったです。とりあえずジョニーデップ、シブすぎです!
でもジョニーデップってこんなキャラクターも演じるんですね〜。これまでの「シザーハンズicon」・「スリーピー・ホロウicon」・「ナインスゲートicon」なんかのクールでちょっと暗い感じのイメージが定着していたので、今回の頼りないコミカルなキャラクターは妙にインパクトが強く、ストーリーよりも記憶に残ってしまいました。とりあえず、ジョニーデップ扮するジャック・スパロウ船長の細かい仕草や表情には注目です。
ストーリーは分かりやすく、見終わったあとにスカッと気分爽快っていう感じでした。敵海賊との戦闘シーンのCG処理がすごかったです。さすがディズニー映画ですね。恐すぎない描画に仕上がっています。
続編があるみたいなので、次回作にも期待したいです。

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