映画とDVDとPCと: HTPC
2004年11月27日

現在のサウンドカード。

まずは、サウンドカードの紹介です。現在、玄人志向のENVY24HTS-PCIを使っています。HTPCに適したカードとなると、M-AUDIOのDELTA DiO 2496やRMEの96/8PSTなんかがよく紹介されていますが、(このクラスになるとオーディオカードと呼ぶべきでしょうか)とりあえず3万も4万もするような代物はもちろん買えませんし、我がホームシアターのテーマは、いかにコストを抑えてそれなりのシステムを構築するかということなので、一般的なカードの中から探しました。
まず、アナログでの接続は全く考えていないので、『光出力端子が付いていて安いもの』という条件で絞ると、C-Media CMI8738搭載カード、VIA Envy24HT-S搭載カード、Creative SB Audigy、ONKYO SE-80PCI、この辺りが私のレベルで使えそうなものとして出てきました。価格で考えると、CMI8738系のカードがいいのですが、ネットの書込み等を読んでいると、VIA Envy24HT-Sの相性や安定性に問題があるが、潜在能力の高そうな所に惹かれ、これで行くことにしました。(しかも玄人志向製、かなり冒険しました)4,000円位で買えましたのでまずまずだと思います。これをASIO出力でアンプAVC-3890-Nに入力しています。音質は、これまた比べるものが無いのでなんともいえませんが、ノイズらしきものは聞こえませんし、クリアではっきりした音が再生されていると思います。ただ今ならAudiotrak PRODIGY 192 VEが安くで発売されていますので、変に手を加えるより、そっちの方がよほど確実でいいと思います。とは言っても玄人志向のENVY24HTS-PCIは良い買い物だったと思います。
 
posted by Kz at 00:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | HTPC
2004年11月19日

HTPCと書いてはいますが・・・

PC

HTPCとは、Home Theater Personal Computerの略です。本来HTPCというものは、きちんとノイズ対策をして、低クロックで駆動するCPUを使って、静音で、2Dに定評のあるグラフィックカードを使って等、ある程度のコストと手間をかけると、ウン十万円の専用プレーヤーよりもきれいな画質で再生できると言われています。が、しかし、うちのこれはパソコンからプロジェクターにDVDの映像を出力しているただそれだけのマシンです。爆音、高ノイズ、NVIDIA GeForce4という真剣にHTPCに取り組んでおられる皆さんに呆れられること間違い無しの内容ですが、一応HTPCと呼んでおきます。
主要装備は
● M/B:    ASUS A7N8X DX
● CPU:    AMD AthlonXP 2000+
● グラフィックカード:ASUS V9280S(GeForce4 Ti4200)
● サウンドカード: 玄人志向 ENVY24HTS-PCI(Prodigy化)
● DVD-ROM:  東芝SD-M1712(リミッターカット)
● HDD:    日立IBM HDS722516VLAT80(160GB)
● OS:     Windows XP Home Edition SP2
● DVDプレイヤー: WinDVD 4
こんなかんじです。
とりあえず電源がかなりうるさいので早く交換したいです。その他のパーツは他と見比べたことも無いので、今は満足してます。HTPCはまだ始めたばかりで、画質よりも大画面がうれしいので、細かなことは気になっていないのが現状です。個々のパーツについてのインプレッションは追々書いていきたいと思います。
posted by Kz at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | HTPC

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