映画とDVDとPCと: A&V新機種情報
2007年03月07日

PLC+オーディオ = 『music tap』

music tap

先日、パイオニアより面白い製品が発表されたので、その話題を。

商品名は『music tap』、PLC規格とオーディオをくっつけたところがポイントです。

PLCとは、最近できたホームネットワークの規格で、家庭内L ANを構築する場合、 従来の無線LANやLANケーブルによる接続ではなく、自宅の電源(コンセント)を利用してネットワークを構築するというものです。
これにより、電源プラグ(コンセント)につなぐだけで、サウンドシステムに接続された音楽データを、 別の部屋のコンセントに接続されたスピーカーから聴くことができるようになります。

オーディオファンの方からは、音質は?ノイズが入るんじゃないの?といった声が聞こえてきそうですが、実際の所はどうなのでしょう。

これが部屋中をとりまくスピーカーケーブルの解決策になればと、ちょっと注目してしまいました。

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posted by Kz at 03:08 | Comment(8) | TrackBack(2) | A&V新機種情報
2007年01月31日

次世代DVD対応機器国内販売台数シェア ブルーレイが8割という結果

本格的に販売が始まった、次世代DVD対応機器の国内販売台数シェアが発表されました。

06年末時点で「ブルーレイ・ディスク(BD)」が約8割ということらしいです。
まぁ、PS3がよく売れたからなぁ、と思っていたら、ゲーム機は含まない統計とのこと。
純粋にBDレコーダーが良く売れたみたいです。HDが約10万円高いので、当たり前といえば当たり前ですが。

ただ現在は選べるほど機種も出ていませんし、一台30万円程の価格は、私を含め普通の人はまだまだ手を出せないところかと・・・
もっと普及し、販売台数が伸びれば価格も手ごろになって来るでしょう。現在のDVDがそうであるように。
そうなれば、このシェアも十分に変動する可能性があります。

それにしてもこの戦いは、どうなるのでしょう?
どちらかが残るのか、それとも共存できるのか。

今は中立の立場なので気楽ですが・・・・ 気になります。

posted by Kz at 02:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | A&V新機種情報
2007年01月10日

CES2007 LG電子 BD&HD DVDコンパチプレーヤー「BH100」を出展

BH100

連日世間を賑わしているCES2007ですが、遂にというか、皆さんが待ち望んでいるであろうものがLG電子より出展されたようです。

それは、「BD&HD DVDコンパチプレーヤー BH100」です。

基本スペックはというと、BD、HD DVDとも、1層/2層のROMディスク再生に対応。もちろんDVDの再生も行えるようです。
端子は、HDMI端子1、コンポーネント出力/Sビデオ端子/ビデオ端子が各1。音声では 、2chアナログと5.1chアナログ、 同軸デジタル、光デジタル出力を各1系統装備し、イーサネット端子も設定されます。

デザインもすっきりしていて、本体上部にタッチセンサー式のボタンが並ぶなど、なかなか私好みな感じです。

価格は1,199ドルで、北米で2007年2月に発売を開始することが決まっているようです。
残念ながら今のところ、日本国内での販売の予定はないとのことですが、是非アメリカでの発売を成功させ、日本にも導入して欲しいです。

依然、BDとHD DVDの争いは双方譲らず、このまま行くと両方が共存し、 ユーザーは両方の再生環境を用意しなくてはならないことになりそうです。
当面、ソニーや東芝からこの手のコンパチ機が出るとは考えにくいですし、LG電子のような中立の立場の企業にはどんどん頑張って欲しいものです。

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posted by Kz at 04:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | A&V新機種情報
2006年12月08日

バッファローから世界初PC用単体HD DVD-ROMドライブ発売

昨日はPS3のブルーレイについて触れたので、今日はHD-DVDのニュースにしてみたいと思います。

バッファローからPC用内蔵型HD DVD-ROMドライブとしては世界初となる「HDV-ROM2.4FB」 がまもなく発売されるようです。価格は38,850円とのこと。
buffalo HD-DVD
さらに映像をデジタル出力する場合は、DVI/HDMI端子付きのビデオカードが必要なので、安く見積もっても+15,000円位が必要。  
ん〜PS3買うのとあまり変わらない・・・・  しかも向こうはゲームができる。

そして、再生するに当たっての、推奨環境をみてびっくり。
【Pentium D 3.2GHz以上(推奨CoreDuo T2500 2.0GHz以上)のCPUと、1,024MB以上のメモリ、 ビデオカードはNVIDIA GeForce 7600GT/7900GT 256MB、ATI X1800/X1900 256MB以上のGPU】

かなりの高性能な設備が必要みたいです。HTPCの未来はどうなっていくのでしょうか。

また一歩PS3に心惹かれてしまいました。でも個人的にはHD-DVDの方にがんばってもらいたいんです。なんとなく。

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posted by Kz at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | A&V新機種情報
2006年12月07日

SCE、PS3のシステムソフト「Ver 1.30」を公開

任天堂のWii(ウィー)も発売され、最近話題のゲーム業界ですが、PS3がシステムソフトウェアのバージョンアップを行うようです。
PS3は持っていないので、もともとの設定がどうなのかよく知りませんが、Bluetoothのリモコン登録や、映像フォーマットを、 RGBとY Pb/Cb Pr/Crの2つのモードから選択できるようになったりするらしいです。

ゲームはあまりしないので、ゲーム機としてのPS3にはあまり興味がありませんが、 ブルーレイディスクプレイヤーとしてのPS3にはとても興味があります。約6万円という値段はゲーム機としてはかなり高めの値段設定ですが、 BDプレイヤーとして見れば、10万円ほどの相場が予想される一般再生専用プレイヤーに比べ、かなり思い切った値段だと思います。SCEは、 ある程度PS3が流通しコストが下がるまでは、1台につき相当すごい赤字を出しているみたいです。

画質なんかは、もちろん専用機には劣ると思いますが、Blu-rayの規格自体が高いレベルにあるので、 そこまで大きな差にはならないんじゃないかと、素人には感じられます。

PS3のニュースを聞いていると、PS2が発売された数年前を思い出します。
ちょうどDVDが出てきた頃で、PS2のDVD再生機能と相まって爆発的にDVDビデオが世間に認知されました。 レンタルビデオ屋さんもVHSからDVDへの保有量の逆転が起こったのも、PS2の成功が大きく影響したのではないでしょうか。

映画業界もHD-DVDとBlu-rayの競争が未だ続いていますので、今はPS3に飛びつかずに、もう少し様子を見たいと思います。


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posted by Kz at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | A&V新機種情報
2004年12月02日

HD DVD一歩リードか!?

少し前の話題になりますが、次世代記録メディア『HD DVD』と『ブルーレイディスク』において少し動きがあったみたいです。過去のビデオの規格において、VHSvsベータのシェア争いがあったように、次世代ディスクの規格としてスタンダードになるべく、それぞれの企業が規格の開発を進めています。一般市場には先にブルーレイディスクレコーダーiconが商品化され店頭に並んでいますが、一般人の買える金額には、まだまだ遠いといったところです。現行のDVDとの互換性を持たせやすいHD DVDと、記録容量で勝るブルーレイディスク、それぞれに長所があり、どちらを支持していいかは、現段階ではなんとも言いがたいといったところですが、どちらにしても、ハイビジョン記録の映画が家庭で見れる容量があるということはとても楽しみなことです。一部では、ハリウッドが支持した方に軍配が上がると言われていましたが、映画公開後のセル用のDVDやレンタル用のDVD市場のことを考えると当然でしょう。そんな中、東芝より、ハリウッド大手スタジオ4社から支持を得たと発表がありました。HD DVDへのサポートを表明したのは、『Paramount Pictures』『Universal Pictures』『Warner Bros. Studios』『New Line Cinema』でこの4社でDVDマーケットの約半分を占めるシェアを有することになるらしいです。ワーナーは日本にDVDを低価格で広めた第一人者ですし、個人的に大好きな配給会社なので、ちょっとHD DVD支持に傾きました。ただ、これで全てが決まるわけではないですし、どちらか一方にしないといけない事もないので、共存共栄し、消費者が選択できる環境を作ってもらえればうれしいですね。ただその場合、配給会社によってディスクが違うということになると、非常に困るのですが・・・
posted by Kz at 02:17 | Comment(1) | TrackBack(3) | A&V新機種情報
2004年11月17日

YAMAHAからワンボディでリアル5.1サラウンドを実現するサラウンド・サウンド・システムが登場。

YAMAHAよりワンボディで本格的なリアル5.1サラウンドを楽しむことができる、「ヤマハ・デジタル・サウンド・プロジェクター『YSP-1』」という新機種が発表されました。
最近、こういうワンボディで5.1サラウンドが実現できるものも、すごく気になります。NIROなんかも実際の話、資金に余裕があれば他の部屋用に欲しいと思っています。7.1チャンネル分スピーカーを揃えて、それに囲まれた部屋っていうのも、ちょっとこだわっています的な雰囲気が出ていいのですが、部屋前方にさりげなく置かれた1つのスピーカーから自分の後ろまで回りこむようなサラウンド・サウンドがさらっと再生されたら、それはそれでスマートでかっこいいと思います。
ただ、このシステムの説明文を読んでいると、「小型スピーカー40個、ウーファー2個をワンボディに一体化」とあるんですが、本当にこんなにたくさんスピーカーが付いているのでしょうか?ちょっとやりすぎでは、と思いつつ、一度音を聞いてみたいと衝動にかられてしまいました。
posted by Kz at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | A&V新機種情報
2004年11月07日

マランツから自動音場補正機能を搭載する7.1ch AVアンプ2モデルが発売

PS8500 Photo

日本マランツより、ミドルクラスのAVサラウンドアンプ「PS8500」と
「PS7500」の2モデ ルが11月末より順次発売されるとのこと。現在のデノンのアンプに買い換える際、自動音場補正機能が無いマランツの
「PS7400」を諦めた過去があるため、今回の新製品はちょっと悔しい・・・音楽の再生能力に定評のあるマランツの新機種、
非常に気になります。

posted by Kz at 01:15 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | A&V新機種情報

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