映画とDVDとPCと: 『CARS(カーズ)』見ました。
2006年12月18日

『CARS(カーズ)』見ました。

メーカー/レーベルより

【STORY】レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。
ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。
狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。

しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある"地図から消えた古い町、 ラジエーター・スプリングス"に迷い込んでしまう。

早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、 しばらくその町に留まることになってしまうのだった。
しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。
それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。

だが、遂にレースの日がやって来た。
彼は決勝レースに間に合うのか!? 仲間たちとの運命は・・・!?

感想は続きに

『カーズ』は2歳半の息子の、映画(プロジェクターでの鑑賞)デビューの作品となりました。
もともと、ピクサーの映画は大好きで、バグズライフ・トイストーリー・モンスターズインク・ファインディングニモ(Mr. インクレディブルはまだ見ていません)は、何度も見ていたので、新作のカーズのDVD発売を楽しみにしていました。

ストーリーはさすがに良くできていて、子供から大人まで、みんなが楽しめる作品でした。
仲間の大切さ、勝負の勝ち負けよりも大事なこと、色んなメッセージが詰まっていました。息子もこれを見て、 何かを感じ取ってくれたらなと思います。(今は、車が好き!それだけみたいですが・・・)

話は変わりますが、最初にこの映画を見たときに、何か違和感を感じたことがあります。
それは、車のキャラクターの目の位置です。カーズでは、目はフロントガラスに書いてあります。普通はやっぱりヘッドライトが目でしょう! と思ったのですが、みなさんどう思われます?
まぁ、違和感を感じたのも最初だけで、何回も見ていると、もう気にもなりません。しょうもない呟きでした・・・

とにかく面白い作品でした。後半には、ホロッとさせられるいいシーンもあります。
やっぱりピクサー期待を裏切らない。大好きです!!

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