映画とDVDとPCと
2007年01月31日

次世代DVD対応機器国内販売台数シェア ブルーレイが8割という結果

本格的に販売が始まった、次世代DVD対応機器の国内販売台数シェアが発表されました。

06年末時点で「ブルーレイ・ディスク(BD)」が約8割ということらしいです。
まぁ、PS3がよく売れたからなぁ、と思っていたら、ゲーム機は含まない統計とのこと。
純粋にBDレコーダーが良く売れたみたいです。HDが約10万円高いので、当たり前といえば当たり前ですが。

ただ現在は選べるほど機種も出ていませんし、一台30万円程の価格は、私を含め普通の人はまだまだ手を出せないところかと・・・
もっと普及し、販売台数が伸びれば価格も手ごろになって来るでしょう。現在のDVDがそうであるように。
そうなれば、このシェアも十分に変動する可能性があります。

それにしてもこの戦いは、どうなるのでしょう?
どちらかが残るのか、それとも共存できるのか。

今は中立の立場なので気楽ですが・・・・ 気になります。

posted by Kz at 02:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | A&V新機種情報
2007年01月27日

番外編 『ピクサー展』 行ってきました。

ギャラリー入口

少々前になりますが、兵庫県立美術館で開催されている、『ピクサー展』に行ってきました。(2007.1.14で終了しています)
写真は携帯のものなので、ちょっと汚いですが・・・

午前中に入館できるように出発しましたが、大正解。午後からの入館は駐車場待ちの大行列ができていてなかなか大変そうでした。
美術館は初めてなので、どんなところかと少々不安でしたが、さすがピクサーファミリー層が多く、一安心でした。

さて中へ入って、早速ギャラリー前カーズのキャラクター(ダンボール製)に我が息子大興奮、そして写真大会。 目で見るとどうみてもダンボールに貼った絵なのですが、ファインダーを通すとなかなかの立体画像に変身。いい写真が撮れました。

入場券を買って中へ・・・  いきなり入り口横に色々と展示してあるので、人だかりができて 奥に入れない。 何とか人の流れに合わせて第一コーナーを曲がると、ミニシアターが。
普通のスクリーンを3.5枚ほどつなげた横長スクリーンで、 歴代のピクサー映画の世界観を全て取り入れた11分間のショートムービーが上映されている。何層にも奥行きを重ねた独特のタッチ(動く紙芝居風) 、キャラクターは絵コンテや、ラフ画のような感じで、不思議な空間に引き込まれました。
ただ、内容はちょっとダークな感じで、さらに音響効果も相まって子供にはちょっと怖かったみたいです。

こんな時でも気になるのが、プロジェクター。 PROJECTIONDESIGNのF3を4機横に並べて映像をつなげて横長の映像を作っていました。さすがDLP機、黒はしっかり沈んで、 格子もまったく見えませんでした。
自宅には少し大きいですが、DLP機を是非導入したいなぁと実感。

シアターを過ぎると、これまでの作品のキャラクターができるまでの色んなキャラクター案のスケッチや、 3Dのモデリングなんかが展示してあります。やっぱりどれを見ても最終的に収まったデザインが一番です。

さらに次のコーナーは、アニメーションの仕組みを分かり易く立体モデルで再現したものが。
簡単に言うと、メリーゴーランドのようなくるくると回転する台に少しづつ動きをつけたピクサーのキャラクター達が連続して設置してあります。 それを高速回転して、ストロボライトをバチバチ焚くと・・・・目の前でキャラクター達が踊りだすのです。
なかなか不思議な経験をしました。と共に、人間の目っていい加減だな〜とおもいました。

こんな感じで、ピクサーの世界観を満喫することができました。
とりあえず、親子で楽しむことができて、大満足な一日でした。

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2007年01月10日

CES2007 LG電子 BD&HD DVDコンパチプレーヤー「BH100」を出展

BH100

連日世間を賑わしているCES2007ですが、遂にというか、皆さんが待ち望んでいるであろうものがLG電子より出展されたようです。

それは、「BD&HD DVDコンパチプレーヤー BH100」です。

基本スペックはというと、BD、HD DVDとも、1層/2層のROMディスク再生に対応。もちろんDVDの再生も行えるようです。
端子は、HDMI端子1、コンポーネント出力/Sビデオ端子/ビデオ端子が各1。音声では 、2chアナログと5.1chアナログ、 同軸デジタル、光デジタル出力を各1系統装備し、イーサネット端子も設定されます。

デザインもすっきりしていて、本体上部にタッチセンサー式のボタンが並ぶなど、なかなか私好みな感じです。

価格は1,199ドルで、北米で2007年2月に発売を開始することが決まっているようです。
残念ながら今のところ、日本国内での販売の予定はないとのことですが、是非アメリカでの発売を成功させ、日本にも導入して欲しいです。

依然、BDとHD DVDの争いは双方譲らず、このまま行くと両方が共存し、 ユーザーは両方の再生環境を用意しなくてはならないことになりそうです。
当面、ソニーや東芝からこの手のコンパチ機が出るとは考えにくいですし、LG電子のような中立の立場の企業にはどんどん頑張って欲しいものです。

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posted by Kz at 04:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | A&V新機種情報

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