映画とDVDとPCと
2006年12月21日

TDK フラットパネルスピーカー『Xa-Master (SP-XA160)』

 Xa-Master

昨日の12月20日にTDKより発売になった、フラットパネルスピーカー 『Xa-Master』というスピーカーですが、 中身を見ているとちょっと欲しくなってしまいました。

ボイスコイルが動き振動板を振幅させる従来のスピーカーとは異なり、エキサイタという振動源でアクリルパネルを振動させて、 パネル自体から音を出すというのが、この機種の特徴。

フラットパネルスピーカーの良い所は、ほぼ360度、無指向性の音場再現が可能という事だそうです。そういえば、 このエキサイタタイプのスピーカー、トヨタの新型エスティマに採用されていたはずです。天井一面がスピーカーになってたような気がします。 オプションだったかもしれませんが・・・

欲しいなと思ったのは、そのコストパフォーマンスの高さ。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円前後。安いです。
入力端子が、ステレオミニを1系統と、RCAのアナログ入力を2系統の計3系統ということで、PCとの接続や、 小型オーディオプレーヤーとの接続がメインになってくるかもしれませんが、ちょっと聞いてみたいスピーカーです。

ふと、これを3セット用意して、PCの5.1ch出力から直接それぞれに接続し、この機種で5.1ch再生ができないかとか、 無謀なことを妄想してしまいました。

posted by Kz at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | コレ欲しい!!
2006年12月18日

『CARS(カーズ)』見ました。

メーカー/レーベルより

【STORY】レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。
ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。
狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。

しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある"地図から消えた古い町、 ラジエーター・スプリングス"に迷い込んでしまう。

早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、 しばらくその町に留まることになってしまうのだった。
しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。
それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。

だが、遂にレースの日がやって来た。
彼は決勝レースに間に合うのか!? 仲間たちとの運命は・・・!?

感想は続きに

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2006年12月08日

バッファローから世界初PC用単体HD DVD-ROMドライブ発売

昨日はPS3のブルーレイについて触れたので、今日はHD-DVDのニュースにしてみたいと思います。

バッファローからPC用内蔵型HD DVD-ROMドライブとしては世界初となる「HDV-ROM2.4FB」 がまもなく発売されるようです。価格は38,850円とのこと。
buffalo HD-DVD
さらに映像をデジタル出力する場合は、DVI/HDMI端子付きのビデオカードが必要なので、安く見積もっても+15,000円位が必要。  
ん〜PS3買うのとあまり変わらない・・・・  しかも向こうはゲームができる。

そして、再生するに当たっての、推奨環境をみてびっくり。
【Pentium D 3.2GHz以上(推奨CoreDuo T2500 2.0GHz以上)のCPUと、1,024MB以上のメモリ、 ビデオカードはNVIDIA GeForce 7600GT/7900GT 256MB、ATI X1800/X1900 256MB以上のGPU】

かなりの高性能な設備が必要みたいです。HTPCの未来はどうなっていくのでしょうか。

また一歩PS3に心惹かれてしまいました。でも個人的にはHD-DVDの方にがんばってもらいたいんです。なんとなく。

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posted by Kz at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | A&V新機種情報
2006年12月07日

SCE、PS3のシステムソフト「Ver 1.30」を公開

任天堂のWii(ウィー)も発売され、最近話題のゲーム業界ですが、PS3がシステムソフトウェアのバージョンアップを行うようです。
PS3は持っていないので、もともとの設定がどうなのかよく知りませんが、Bluetoothのリモコン登録や、映像フォーマットを、 RGBとY Pb/Cb Pr/Crの2つのモードから選択できるようになったりするらしいです。

ゲームはあまりしないので、ゲーム機としてのPS3にはあまり興味がありませんが、 ブルーレイディスクプレイヤーとしてのPS3にはとても興味があります。約6万円という値段はゲーム機としてはかなり高めの値段設定ですが、 BDプレイヤーとして見れば、10万円ほどの相場が予想される一般再生専用プレイヤーに比べ、かなり思い切った値段だと思います。SCEは、 ある程度PS3が流通しコストが下がるまでは、1台につき相当すごい赤字を出しているみたいです。

画質なんかは、もちろん専用機には劣ると思いますが、Blu-rayの規格自体が高いレベルにあるので、 そこまで大きな差にはならないんじゃないかと、素人には感じられます。

PS3のニュースを聞いていると、PS2が発売された数年前を思い出します。
ちょうどDVDが出てきた頃で、PS2のDVD再生機能と相まって爆発的にDVDビデオが世間に認知されました。 レンタルビデオ屋さんもVHSからDVDへの保有量の逆転が起こったのも、PS2の成功が大きく影響したのではないでしょうか。

映画業界もHD-DVDとBlu-rayの競争が未だ続いていますので、今はPS3に飛びつかずに、もう少し様子を見たいと思います。


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posted by Kz at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | A&V新機種情報
2006年12月06日

RD-H1 バージョンアップ完了

先日ネットワークレコーダー「RD-H1」のバージョンアップを行いました。
バージョンアップはインターネット環境とパソコンが必要ですが、本体をメーカーに送ることなく機能アップできるので、とてもお手軽です。さすが、 パソコンとの親和性の強いRDシリーズならではです。

今回のバージョンアップによって追加される機能は次の5つです。
@本編自動チャプター機能+おまかせプレイリスト
Aマジックチャプター分割
Bドラマ・スポーツ延長
Cおすすめサービス
DLPモード高解像度記録

有償バージョンアップしてでも欲しかった機能・・・それは『本編自動チャプター機能+おまかせプレイリスト』なのです。
理由はあとで書きます。

それではバージョンアップの手順ですが、『機能拡張キットRD-H1EX/H2EX(有償)をインストールするには事前ファームアップ (無償)が必要』とのことなので、まずはこの作業を行います。

と、ここで早速問題発生です。東芝のHPにログインしなければならないのですが、東芝IDがわからない・・・
メールを過去のものまで見返してようやく発見!なんとか無事に事前ファームアップが完了しました。
さて、事前作業で少々手間取ってしまいましたが、引き続き本題のバージョンアップに移ります。

バージョンアッププログラムは、ネットショップでの買い物と同じように、買い物カートに入れて、カードで決済する形になります。 形のないプログラムを買うのは初めてなんでちょっと不思議な感覚です。

さてここで、再び問題発生です。カードで決済したのですが、カード会社の確認画面で、第2パスワードを入力してくださいとのメッセージが・ ・・ なんだ?第2パスって?まったく身に覚えがないので、カード会社のページを開き確認を試みましたが、またもや、IDとパスがわからない。
色々と思い当たるものを入力するのですが、挙句の果てに、一定数以上の間違い入力の場合はIDを凍結するメッセージが・・・  若干パニックになりつつ奇跡的にメールからIDの連絡を見つけ、何とかパスワードの入力ができ、プログラムの購入が完了しました。

話は変わりますが、インターネットの利用期間が延びるほどに、色んな所でのユーザー登録が増え、 IDやパスワードがわからなくなることが最近ホントによくあります。みなさんはパスワードの管理はどうされているんでしょう?

この後はすんなりと進めることができました。
指定のページからプログラムのダウンロードを行い、ネットdeナビの画面から拡張キットインストールを選びます。
ネットdeナビ

あとは指示通りに進めれば下の画面になり勝手に電源が切れま す。
再起動すれば、シリアル入力の画面になるので、これを入力すれば完了です。
警告画面


さて、バージョンアップ後の使用感ですが、劇的に快適性が上がりました。
冒頭でも触れました、『本編自動チャプター機能+おまかせプレイリスト』が大活躍しています。
というのは、子供用に毎週アンパンマンを録画していまして、この編集作業にとても役立ってくれるのです。

これまでは映像を見ながら、CM部分でチャプターを入れて、そこを省いたプレイリストを作って、と結構大変な作業だったのですが、今は、 ボタンを2回押すだけで完了です。
これで、エンドレスに続くアンパンマンプレイリストを作っておけば、子供もごきげん、親もその間、ほかの仕事がはかどるということです。

その他の機能、自動延長機能なんかは、野球シーズンが始まればきっと役に立ってくれると思います。
2,980円でなかなかよい買い物ができたと思います。

長くなりましたが、RD-H1のバージョンアップについてのレポートでした。


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posted by Kz at 01:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 現在の視聴環境
2006年12月02日

DIY プロジェクター天吊り設置 取付編

さて、前々回の材料編、前回の準備編に続き、今回は最終章、 取付編です。

 SANY1074
前回取り付けたレールと、レール付近まで引き回した配線です。

パソコンからのDVI-Iケーブルと、電源ケーブルをスパイラルチューブでまとめます。
プロジェクターを可動式にするので、ケーブル類はある程度の長さ(遊び)が必要です。

プロジェクターを最前部に移動した場合、どうしてもケーブルにたるみができてしまうので、伸縮式のポールを橋渡しにし、 結束バンドでゆるく固定します。(このポールは100円ショップで見つけて購入しましたが、何の商品だったかは忘れました。)

 

SANY1129    SANY1131
プロジェクター側の4箇所のフックをそれぞれのレールに掛け、ケーブルを接続します。 ケーブルたるみ防止用のポールはプロジェクターと一緒に前後できるように結束バンドでゆるくフック部分に固定します。

 

SANY1149    SANY1148
         最前部                       最後部

天吊り完了

●まとめ
3回に分けて紹介してきましたが、ポイントは、 @安く Aそれなりに使え B見た目もまあまあ許せる範囲というところでしょうか。 もちろんきちんとしたものを求める方は、専用設計の製品を選ばれるでしょうし、業者の方に任されるのが一番確実です。
でも、DIYが好きな人や、少しでも安くあげたい人はこんなのもありじゃないでしょうか?

現在のこの環境で、最前部からの投射で、約70インチ、最後部で約120インチで視聴が可能となります。
普段プロジェクターを使わないときは、常に最前部にセットしてます。これには訳がありまして、 前方部分は下地がある部分にしっかりレールの固定ができているからなんです。後ろのほうはちょっと怪しいので、 視聴するときのみスライドさせて使っています。

強度の信頼性はともかくとして、現状は非常に快適に映画を楽しめています。これまでの『さぁ、映画を見よう』 となってからプロジェクターを引っ張り出し、位置をあわせ、配線し、といった環境にはもう戻れません。気楽に映画鑑賞ができます。

これを見て気になった方は、是非天吊りに挑戦してみてください。但しこれには注意点があります。
『あまり重い機種には適応できない』 『何が起こっても全て自己責任』 ということです。天井ごと落ちてきても責任は取れませんので。あしからず。

 

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posted by Kz at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現在の視聴環境

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