映画とDVDとPCと
2004年12月02日

HD DVD一歩リードか!?

少し前の話題になりますが、次世代記録メディア『HD DVD』と『ブルーレイディスク』において少し動きがあったみたいです。過去のビデオの規格において、VHSvsベータのシェア争いがあったように、次世代ディスクの規格としてスタンダードになるべく、それぞれの企業が規格の開発を進めています。一般市場には先にブルーレイディスクレコーダーiconが商品化され店頭に並んでいますが、一般人の買える金額には、まだまだ遠いといったところです。現行のDVDとの互換性を持たせやすいHD DVDと、記録容量で勝るブルーレイディスク、それぞれに長所があり、どちらを支持していいかは、現段階ではなんとも言いがたいといったところですが、どちらにしても、ハイビジョン記録の映画が家庭で見れる容量があるということはとても楽しみなことです。一部では、ハリウッドが支持した方に軍配が上がると言われていましたが、映画公開後のセル用のDVDやレンタル用のDVD市場のことを考えると当然でしょう。そんな中、東芝より、ハリウッド大手スタジオ4社から支持を得たと発表がありました。HD DVDへのサポートを表明したのは、『Paramount Pictures』『Universal Pictures』『Warner Bros. Studios』『New Line Cinema』でこの4社でDVDマーケットの約半分を占めるシェアを有することになるらしいです。ワーナーは日本にDVDを低価格で広めた第一人者ですし、個人的に大好きな配給会社なので、ちょっとHD DVD支持に傾きました。ただ、これで全てが決まるわけではないですし、どちらか一方にしないといけない事もないので、共存共栄し、消費者が選択できる環境を作ってもらえればうれしいですね。ただその場合、配給会社によってディスクが違うということになると、非常に困るのですが・・・
posted by Kz at 02:17 | Comment(1) | TrackBack(3) | A&V新機種情報

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